プログラム責任者挨拶

1934年に開設された当院は、長年にわたり地域医療を担ってきました。そして2019年には新病院第Ⅰ期工事が完工し、教育能力の高いスタッフと最新の設備で皆さんをお迎えします。神戸の地に根差した当院ではコモンディジーズのみならず救急医療に力を入れています。熱心な上級医の下で多数の症例を経験し、患者さんに寄り添いながらプライマリ・ケアを身に付けることができます。

甲南病院、六甲アイランド甲南病院の統合・再編により、1、2年次合わせて20人以上の研修医が在籍することになり、切磋琢磨しながら医師としての素養を高めることができる絶好の基幹施設となります。また、指導医と研修医間の風通しの良い環境を作り、研修システムを充実させていきます。

研修プログラムは自主性を尊重して自由度を持たせており、各診療科で専門医と診療を共にすることで将来の専門分野の選択や専門知識の取得につなげることができます。安心して研修をスタートできるように病院全体でサポートします。

プログラム責任者 下山 学(診療部長・血液内科)