研修医の声

研修医

研修医 A

☆当院を選んだ基準

5年生あたりから部活の先輩の話を聞いたりしながら色々な病院の見学や実習に行きました。行った中で一番、病院内で研修医一人一人を指導医の先生はもちろん他職種の方々も認識し温かく教育している印象を受けました。指導医の先生方がかなり濃密に指導されており、この環境で様々な人と関わり合いながら成長していけたらいいなと考え選びました。


☆実際この病院で研修を受け、良かった点

考えていた通り指導医の先生方との距離が近く聞きやすい雰囲気な点です。私が回っている外科は、術前、手術、術後管理まで全て指導医の先生とのペアで行うこともあり、病態の理解や術式の選択、手技的な部分まで多岐に渡り指導して頂けます。これも、温かい人間関係と指導医の先生方との距離感の近さ故と考えています。また、御影という土地柄から患者様も温かく、私達の成長を見守って下さる方が多いのも素晴らしい点の一つです。


研修医 B

☆研修内容について

特定の指導医の先生とマンツーマンで症例や処置を共有し、同じ生活リズムで診療に当たっています。循環器内科では急性心筋梗塞など緊急症例も多く、日常診療のみならず救急における初期対応なども数多く経験させていただいています。診療や処置のほかカンファレンスや論文抄読会も開催されており、他の先生方からご指導いただける機会も数多くあります。


☆実際この病院で研修を受け良かった点

当院の内科は、臓器別の縦割りのみならず内科として幅広く先生方の連携体制がとられています。そのためカンファレンスでの症例提示においても多角的なご指摘、ご指導をいただくことができそれまで気付かなかった視点から多くの勉強をさせていただいています。学会発表等の活動も複数回経験させていただくことができ、日常診療のみならず密度の濃い研修をさせていただくことができると思います。